窓のコーティングはするべき?UV、遮熱、結露対策。その効果と注意点

窓のコーティングはするべき?UV、遮熱、結露対策。その効果と注意点

窓のコーティングはするべき?UV、遮熱、結露対策。その効果と注意点

 

断熱リフォームは窓がポイント 
自宅を断熱リフォームをする場合、壁・天井工事が大掛かりになりそうなのと、いくらぐらいまでかかるかわからず躊躇される方は多いのではないでしょうか。しかしご存知のように断熱ロスが最も大きいのは窓ガラスです。壁や屋根よりもたくさんの熱が出入りする窓ガラスの断熱をまず改善したいですね。そこでお伝えしたいのが窓ガラスのコーティング剤です。コーティング剤を塗ることにより、遮熱・断熱できさらに紫外線もカットできる製品もあります。またガラス交換やフィルム貼りと違ってコストも抑えられ継ぎ目なく、且つ透明性も保たれるなどすぐれた製品なのです。塗り方もスプレー式、スポンジ塗り、ローラー塗りなど様々な製品が出ています。

 

窓ガラスのコーティング剤って効果あるの? 
窓ガラスのコーティング剤は約15年前から出ている製品もあり、店舗やオフィス、そして住宅にと使われてきました。いまでは多くの製品があり、性能も低いものから高いものまで基本的に価格に見合った製品が出ていると言えるでしょう。ハイレベルな製品だと専門職人が施工し、紫外線を99%もカットし、省エネ効率として約2割違う製品もあります。さらに熱の吸収能力がある製品もあるので、その製品だと冬場に室内の暖房熱を外に逃さず吸収し、また室内に放熱するのでガラス近くの冷えた空気が少なくなり結露が約50%も抑えられる効果があります。製品の数々は実績も多く、ハウスメーカーから国の大型美術館などにも採用され、信頼されていると言えるでしょう。

 

自分でコーティングできるの?  
施工に関しては、自分でできる製品と、研修を受けた専門職人でないとできない製品があります。自分でできる製品は日曜大工店等に置いてあるハンドスプレー式の製品などがありますが、耐久性があまりない製品もあるので価格と性能を調べた上で選びましょう。さらに道具一式入ったキットで販売している製品もあります。詳しいマニュアルもありご自身でチャレンジされたい方にはいいでしょう。ただやはり良い仕上がりにするならば専門職人の施工が必要です。製品の保管から取り扱い・下塗・上塗り・仕上げとかなりの技術と労力を必要とするので、塗りムラがなく耐久性良いコーティングにしようと思うならば、専門職人のいる会社に依頼された方が良いでしょう。

トップへ戻る